CAPが無事終了しました
8月26日から28日までの3日間で、児童養護施設「翼」でのCAP(子どもへの暴力防止プログラム)を無事に終えることができました。
就学前(プレ)は3日間、ベーシック(小学生)とティーンズ(中学生)はそれぞれ2日間で、それにあわせて翼のスタッフを対象にしたおとなワークショップも実施しました。
プログラムの一部分でもある劇のロールプレイを担いましたが、今回は就学前の人形を用いた人形劇や、ティーンズプログラムのさらにセリフが長くなった劇を覚えることにかなり悪戦苦闘しながら、なんとか無事に3日間をやり遂げることができました。
とはいえ、一番頑張ってくれたのは子どもたちだったことは言うまでもありません。
スタッフさんの気づかいや配慮、子どもたちを尊重する様子がいろんな場面で見て取れました。
プログラムを届けて終わりではなく、今後の生活に活かせてもらえたらなぁと感じたし、暴力のない地域をつくるためにおとなもしっかり学ばないといけないと思いました。
CAPとよなかssf準備会のみなさん、いつも多大なサポートをしてくださる一般社団法人J-CAPTAのみなさん、暑い中、始発で豊中にお越しくださった矢島宏美さん、3日間本当にありがとうございました。



