【2026年度世界人権宣言豊中連絡会議記念講演】

「復員兵のPTSDに巻きこまれた家族」

日時:2026年6月17日(水)14:30-16:30

講師:藤岡美千代さん(PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会関西)

会場:人権平和センター豊中

定員:40人(参加無料・要申込)

お問合せ・電話:06‐6841‐5300

とよなか人権文化まちづくり協会まで

申込はコチラ 

近年、アジア太平洋戦争などで出征した旧日本軍兵士の多くが戦争体験のトラウマから、心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの精神疾患を発症していたことが明らかになっています。また、そのようなトラウマによる心の傷が暴力となって自身の家族に向けられるといったことも起こっています。PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会関西の藤岡美千代さんも復員兵の父親から激しい虐待を受けて育ちました。

本講演会では復員兵のPTSDに巻き込まれた家族」をテーマに、藤岡さんからご自身の体験についてお話いただき、終戦から80年以上が経過した今もなお続く世代を超えた戦争の影響による暴力の連鎖について考える機会とします。

ご参加お待ちしております。

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【世界人権宣言77周年記念豊中集会】

[人権を侵害される 犯罪加害者家族たち]

ー犯罪加害者家族の人権を考えるー
2025年12月12日(金)18:30-20:30

講師:藤田貴久さん ( 朝日放送テレビ(株)報道局ニュース情報センター テレメンタリー事務局長 )

会場:人権平和センター豊中 (豊中市岡町北3-13-7)

電話:06-6841-5300 

申込はこちらから

何か事件が起これば加害者本人だけでなく、その家族までもが社会からの大きな非難に晒されるなど、精神的にも経済的にもさまざまな困難に直面することがあります。

しかし、そういった実情はあまり知られておらず、加害者家族が抱える苦悩についての理解や共感もなかなか拡がりません。

本集会では、朝日放送テレビの藤田貴久さんより、これまでの取材活動をとおして見えてきた犯罪加害者家族に関わる問題・課題についてお話しいただき、

私たちの社会のあり方について考える機会にします。どなたでもご参加いただけます。

お気軽にご参加ください。

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藤田貴久さんプロフィール

1964年福井県生まれ。京都大学工学部卒業後、朝日放送入社。ラジオディレクターを経て、報道記者。記者として、社会保険庁年金不正免除問題のスクープや和歌山毒物混入カレー事件等の長期取材をはじめ、原子力、医療、経済等を担当。番組制作では、「ニュースステーション」「サンデープロジェクト」を担当。プロデューサーとして、日朝両国に眠る遺骨問題の追及でギャラクシー賞報道活動部門優秀賞。ワールドメディアフェス(独)で米兵と日本人女性の間に生まれた子どもの苦悩を描いた「戦争が生んだ子どもたち」が銀賞。日本民間放送連盟賞、NYフェスティバル(米)、USIFVF(米)入賞などの受賞歴多数。現在、テレビ朝日系列のドキュメンタリー番組「テレメンタリー」の事務局長。立命館大学産業社会学部授業担当講師。

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藤田貴久さんの長年の取材や、制作活動のご経験から見えてきた、犯罪加害者家族の人権についてお話しいただきます。

世界人権宣言パネル展

終了しました

記念講演「九月、東京の路上で」

2015.6.23 「九月、東京の路上で」報告 お話:加藤直樹さん(ノンフィクション作家)

2015年6月23日に開催された記念講演「九月、東京の路上で」の報告をアップしました。

協会機関紙には掲載しましたが、映画「福田村事件」をご覧になった方、これからご覧になる方に向けて、当時の時代が背景が非常にわかりやすくなりますので、ぜひご一読ください。

これまでの取り組み

世人権ニュース29号発行しました

世人権ニュース28号を発行しました