ブックトーク

【ブックトーク】

2/18(水)10:30-12:00

政治、AI、教育、歴史、人類学、社会学、小説、漫画

SNSの過激な投稿に心がざわついてしまうこと、AI教育が子供の「言葉の習得」にどう影響するか。便利さの裏側にある危機感について。

タブレット教育について話しました。

国際人権、入管問題、そして敗戦後の逃亡。国家という大きな枠組みの中で、国家と個人の境界線についての書籍を紹介いただきました。

日常を支える視点では、

「中古典」の再発見や、子育て本が教えてくれる時代観や、良い点悪い点など。

印象的だった一冊

漫画『膠と油(にかわとあぶら)』

太平洋戦争下、自由に絵を描くことすら許されなかった時代。表現することの根源的な喜びと、それを阻む時代の空気感。

AIの進化やSNSの過激になっていく表現に振り回されそうな時こそ、本を開いて立ち止まる。

一人の読書では辿り着けない深い気づきのある時間でした。

一見バラバラなジャンルですが、話していくうちに「結局、この複雑な社会でどう社会と関わり、未来へ繋げていくのか」という一つのテーマに繋がっているのではないかなと思いました。

次回の開催も楽しみです

2月のブックトークは、本の量は少なかったですが、今まで以上にお話し時間が長くなり、ブックトーク終了後にも参加者さん達の交流が続きました。

とても嬉しく思います。

次回は3月11日(水)10:30-12:00 

場所は人権平和センター豊中2階資料室です。

ご参加お待ちしております。

お問合せ:06-6841-5300 とよなか人権文化まちづくり協会まで

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