【豊中市委託事業】「祝箸袋づくり」お正月を迎える準備が整いました🥢
12月26日(金)世代間交流「祝箸袋づくり」―作ってみよう、使ってみよう―
祝箸用の箸袋の折り方を習い、表面に干支をモチーフにした絵を自由に貼って、オリジナルの祝箸袋を作成しました。当日は祖母と孫のペアや高齢者など幅広い世代が参加し、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。講師から祝箸の意味について説明があると、参加者の皆さんは深くうなずきながら熱心に耳を傾けていました。今回は交流を促すため、4~5人のグループ席を配置。これまで挨拶を交わす程度だった参加者同士が自然と声を掛け合う姿も見られました。また、製作工程が比較的やさしかったこともあり、会話を楽しみながら個性あふれる作品が次々と完成しました。その後の脳トレクイズでは「『う』『ま』から始まる名詞づくり」に挑戦し、「うぐいす!」「うし!」など次々に声が挙がるなど、会場は大いに盛り上がりました。最も多く回答を出した参加者には講師から折り紙が贈られ、特に子どもたちの喜ぶ姿が印象的でした。世代を超えた交流と笑顔があふれる、充実した時間となりました。



