人権文化まちづくり講座のご参加ありがとうございました。

【豊中市委託事業】

人権文化まちづくり講座 

「寝た子を起こして語る 部落フェミニズム」

2025年12月19日(金)18:30-20:30

会場:人権平和センター豊中 4階ホール

先日は人権文化まちづくり講座にお集まりいただきありがとうございます。
定員40名のところ、たくさんのお申込みがあり、約90名のご参加がありました。

講師の宮前千雅子さん、川﨑那恵さん、そして集まってくださった皆さま、本当にありがとうございました。

「『起きた方が楽しいよ』が大切な言葉になった」

「寝たままでいるより、起きて一緒に社会を変える一員になりたい」
「自分のモヤモヤが言語化されて腑に落ちた」
「戸籍や家父長制といった身近な問題として部落差別を捉え直すことができた」

などの感想をいただきました。

「部落問題×フェミニズム」 一見難しく感じるテーマかもしれませんが、私たちの暮らしにある「戸籍」や「家族のかたち」に深くつながっているお話でした。

現在のジェンダーや社会構造の課題として捉え直す視点は、多くの参加者にとって新しい学びとなったようです。

今後もこうした「知る」機会を大切に一緒に考えていきたいです。

起きない事も当事者の生存戦略であり、当事者本人が選べばよいと宮前千雅子さん。でも「起きた方が楽しいよ」とにこりと微笑む宮前さんがとても力ずよく、心に残りました。

残された「コトバ」を寝た子でいる人にも伝えたいとお話しいただいた川﨑那恵さん。

お二人からたくさんの力強さ、しなやかさを感じました。

その先には、希望が見えました。

貴重なお話をありがとうございました。

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