【豊中市委託事業】これからの社会を生きていくための人権リテラシーについて、一緒に考えませんか
人権文化まちづくり講座
「思いやりで差別はなくせる?ー人権教育の構造改革ー」
講師:栗本敦子さん(Facilitator’s LABO“えふらぼ”主宰)
時間:10月18日(土)10:00~12:30
会場:庄内コラボセンター 2階会議室2 豊中市庄内幸町4丁目29ー1
定員:40人(無料・要申込・先着順)
電話:06-6841-5300
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次回の人権文化まちづくり講座は、庄内コラボセンターへ会場を移し開催します。普段は、人権平和センター豊中はちょっと遠くて参加したくてもできなかった方、
庄内ならお家から行きやすい!など、興味があったけれどなかなか参加できなかった方も是非ご参加下さい。庄内駅から歩いて、600mです。
講師にはファシリテーターの栗本敦子さんをお迎えし、グループワークを通して日常生活のあたりまえの中から人権への理解を深めます。
今回は、いつもより講座時間を30分延長し、じっくりと学びを深めます。
人としての権利をもっと身近に感じ、体験や、グループワークで一緒に考えませんか?
「自分も尊重して、他人も尊重する」「みんなちがってみんないい」文字にするのは簡単です。
頭では分かっていても、それは本当の意味ではどういうことなのか、「平等」「多様性」「尊重」って?
アレ?なんかこれってておかしくない?と感じる事が、小さな事から一人の人生が狂わされる事まで、日常生活には転がっています。
おかしいという事さえ、自分自身も周りも気づけない場合もあります。
些細な日常から、国際問題にいたるまで。
栗本敦子さんは考えるヒント、ちいさなひっかかりを考えるための仕掛けを私たちに投げかけてくれます。
日常生活の中での小さな当たり前の出来事の中から、人権について参加者一緒に話し合うグループワークは、みんなが「当事者」となって考え、感じる事の出来るグループワークです。以前、職員が栗本さんの講座に参加した際、こんな人権教育を小学校や中学校で受けていたら、凝り固まった固定概念や同調圧力の空気感もいじめも和らぐ社会がやって来るんじゃないか?なんて希望を持った、講座内容でした。
教職員の皆さん、ご参加や居場所関係者、子ども事業関係者、高齢者事業関係者のご参加も大歓迎です。
『みんなちがってみんないい』のその先をめざして、人権や社会の構造的な課題について話し合える場になればと思います。
ご参加お待ちしております。



