ご参加ありがとうございました!
先週16日はCAP公開講座がありました。
一般社団法人J-CAPTAトレーニングディレクターの矢島宏美さんをお迎えして、
「子どもを地域で支えよう」をキーワードに地域住民、福祉関係者、教員などさまざまな属性のおとなが37名集まりました。
子ども同士の喧嘩やいじめ、家庭や学校、地域で起こる子どもへの暴力についてCAPの考え方を基に私たちおとなに何ができるかを一緒に考えました。
暴力が起きる背景や子どもへの関わり方など、グループで話し合いをしながら、CAPの模擬こどもワークを体験してもらうことができた貴重な時間でした。
昨年立ち上がった「CAPとよなかssf準備会」も模擬ワークに参加しました。
久しぶりのロールプレイはとても緊張しました。
以下、アンケートの抜粋です。
・勤務している学校でも何年かにわたって、CAPプログラムをしていただいています。こどもたちの人権についてしっかり学べると思います。
ただ、今日のように大人向けになぜCAPをするのか、必要なのかはあまり伝わっていなかったので、今日のような講演会で学ばせていただけて良かったです。
安心・自信・自由がなぜ大切なのかよくわかりました。
・子どものリアルな状況を聞きとても勉強になりました。矢島さんのお話は丁寧で詳しく集中して聞けることが出来ました。こどもが心から安心して話をしていける存在になりたいと思いました。こういう機会をまた与えていただきたいです。
・子どもの立場に立ちきるという言葉が心に刺さりました。不適切な行動をとる子どもに対して、傷つくような対応しても仕方がないと自分を正当化してしまうのが間違いであると改めて思い直しました。知識として知っているだけではなく、身につけて、子どもたちに学んだことを返していきます。
・子どもを真ん中において、地域がつながることの大切さを再認識しました。
子どもに安心して話してもらえるおとなになれるようになりたいです。とても勉強になりました。
準備会はまだまだメンバーを募集中です。
養成講座の受講を希望される方はJ-CAPTAのホームページをご確認ください。
スペシャリスト養成講座を受講された方でCAPの活動をされていない方、CAPに関心のある方はまちづくり協会までご連絡ください!




