手話通訳の受付を締め切りました。

【豊中市委託事業】

手話通訳のお申込みを4/14(火)をもちまして、締め切りました。

今回は手話通訳をご希望される方がいませんでしたが、

また、ご希望者がいらっしゃるようであれば、できる範囲で話し合いながらご参加いただけるような講座を開催していきたいと思っています。

今回の講座準備において、職員もいろいろな学びがあり、ご経験をシェアしていただいた三井孝夫さんにとても感謝しています。

あと、少しで講座開催です。

三井さんのお話はとても分かりやすく、いろいろな事を自分事として捉える事ができたり、「はっ」と気付かされる事がたくさんあります。

ご参加お待ちしております。

人権文化まちづくり講座

「障害はどこにある?」ー社会の感覚と私たちの選択ー

2026年4月24日(金)18:30~20:30

会場:人権平和センター豊中 ( 豊中市岡町北3-13-7 )

講師:三井孝夫さん(NPO法人 自立生活センター・リアライズ 理事長)

申込はコチラ

申込電話:06-6841-5300(一般財団法人 豊中人権文化まちづくり協会まで)

子育てや介護、誰もが迎える高齢期にふと感じる「社会から切り離され、選択肢が狭まり、自分一人の力で何とかしなければならない」という孤独な感覚は、障害の有無に関わらず多くの人が直面する共通の課題です。

本講座では、幼少期より車いすユーザーとして生活し、現在は故郷・泉大津市でNPO法人自立生活センター・リアライズの理事長を務める三井孝夫さんをお招きします。

障害者が施設ではなく地域で暮らすための自立生活支援や、街づくり、仕組みづくり、制度改正などに長年取り組まれてきた三井さんご自身のご経験についてや、幼少期からの人生、結婚・子育てのお話しなどを伺います。

社会にある障害の本質を見つめ直し、誰もが孤立せず自分らしく地域で暮らしていくためのあり方を一緒に学び考える機会とします。

三井孝夫さんプロフィール

NPO法人 自立生活センター・リアライズ理事長

先天性骨形成不全症による移動機能障害で、5歳から車いすユーザー。

故郷、泉大津市に2007年NPO法人リアライズ(現:NPO法人自立生活センター・リアライズ)を設立

障害者の法制度、街づくりなどの権利擁護活動や、生活に必要な福祉サービスの創設、障害への理解を深めるための研修や講演を行うなど、その人らしい生活の実現と障害がある人も活躍できる地域づくりや仕組みづくりに取り組まれている。

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