【豊中市委託事業】笑顔と音色が響き合う!新年最初の“オリーブの園さん”との楽しい音楽の時間
2月6日(金)地域交流事業「ほっとス」“しゃべって、歌って、楽しもう” オリーブの園さん
今年初めての“オリーブの園さん”の歌の事業には、たくさんの方が参加してくださいました。音楽に合わせて講師が一人ひとりの席を回りながら挨拶をすると、参加者のみなさんも自然と笑顔になり、会場は和やかな空気に包まれました。節分の時期ということもあり、全員で元気よく「鬼は外!福は内!」と声を出す場面も。講師の「巻き寿司や豆は食べましたか?」という問いかけに「豆を80個食べるのはきついのよ〜」との声があがり、会場は思わず笑いに包まれました。続いて、楽器「トーンチャイム」を用いた「春よ来い」の合奏では、澄んだ音色が会場いっぱいに響き渡りました。また、童謡に合わせたお手玉遊びや音楽に合わせたストレッチにも、皆さん意欲的に挑戦!楽しみながら心身を動かす充実した時間となりました。締めくくりには、それぞれお気に入りの楽器を手に「二人は若い」を元気いっぱいに合唱。終始笑顔の絶えない、活気あふれるひとときとなりました。


