世界人権宣言77周年記念集会                     「人権を侵害される 犯罪加害者家族たち」


講師: 藤田 貴久さん

(朝日放送テレビ(株)報道局ニュース情報センター テレメンタリー事務局長)

2025年12月12日(金)18:30-20:30

会場:人権平和センター豊中4Fホール 

世界人権宣言77周年記念集会にお集まりいただき、誠にありがとうございました。
お詫び:機材トラブルについて
まず、集会にあたり、機材トラブルによりご参加の皆様、そして講師の藤田貴久さんに大変なご迷惑とご心配をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

そのような状況にもかかわらず、温かいご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。重ねて感謝申し上げます。

定員40名をはるかに超えた、約90名のご参加がありました。
皆様がお集まりくださり、このテーマへの関心の深さを感じました。これまでなかなか光が当たらなかった「犯罪加害者家族の人権」という大切なテーマを、身近に感じ、深く考えるための、第一歩となりました。

藤田貴久さんご自身の経験に基づいたお話を、事件や報道の陰で静かに、時に激しく揺れ動く加害者家族の現実を、私たちに力強く伝えていただきました。

参加者からは、
「いつものニュースや報道に対する見方が、ガラリと変わりました」

「無意識のうちに、加害者とご家族を一緒にして考えてしまう習慣があったことに気づき、加害者家族側から事件を捉え直す視点を持てました」

「マスメディアという環境にいながら、その報道のあり方に対し、常に客観的な視点を持たれている藤田貴久さんの姿勢に感銘を受けました。」
「社会にある目に見えない力関係や、ゆがんだ報道、偏見といったものの中で、自分自身はどれだけ、様々な状況を正しく見極められているだろう?と、自分自身に問いかける、大切なきっかけとなりました。」などご感想をいただきました。

知らなかったことを知り、またそれを誰かに伝えていくことが大切なのだと感じます。

講師の藤田貴久さん、参加者の皆様、本当にありがとうございました。

講座時に見れなかった動画のリンク先を貼らせていただきます。

●映画『それでも私は Though I’m his daughter』予告編


●森達也監督制作 ドキュメンタリー映画

「A」「A2」

●映画「マミー」予告編

●テレビは何を伝えたか

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