【豊中市委託事業】寝た子を起こして語る部落フェミニズム

人権文化まちづくり講座

「寝た子を起こして語る部落フェミニズム」

申込はこちら→ https://toyojin.secret.jp/itakutop/koza/kozafqa/

部落女性たちの歩んできた道、これからについてお2人にお話を伺います。その存在を可視化するには?

2025年12月19日(金)18:30-20:30

会場:人権平和センター豊中 4階 ホール

講師:宮前千雅子(みやまえちかこ)さん・川﨑那恵(かわさきともえ)さん

電話:06-6841-5300

これまで長らく歴史のなかで不可視の存在とされてきた部落女性。その歴史や経験、そこから積み重ねられた共同性についてお話を伺います。被差別部落をルーツにもつ女性一人ひとりの声を集めた書籍『部落フェミニズム』( 2025年/エトセトラブックス )の著者の中から、宮前千雅子さん、川﨑那恵さんをお迎えし、お二人の対話から「寝た子を起こす」事で見えてくる複合的な差別や部落女性のこれからについて一緒に考える機会とします。

皆さんのご参加お待ちしております。

講師プロフィール

ーーーーー宮前千雅子さんーーーーー

部落に暮らしたことのない部落出身者。

大阪で育ち、兵庫県在住。

大学時代から部落の歴史を学び始め、

現在は部落女性の歴史をまとめるため奮闘中。

ーーーーー川﨑那恵さんーーーーー

大阪出身の部落女性。大阪市立大学で部落問題を学び始め、以来各地の部落やその他社会問題の現場を訪ね、人と交流するのが喜びに。雑誌『エトセトラ』(エトセトラブックス)にてエッセイ「寝た子を起こして、仲良くごはん」連載中。

京都で娘と2人暮らし。

『部落フェミニズム』(2025年/エトセトラブックス)

熊本理抄 編著、藤岡美恵子・宮前千雅子・福岡ともみ・石地かおる・のぴこ・瀬戸徐映里奈・坂東希・川﨑那恵 著

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