世界人権宣言77周年記念豊中集会

2025年12月12日(金)18:30-20:30
何か事件が起これば加害者本人だけでなく、その家族までもが社会からの大きな非難に晒されるなど、
精神的にも経済的にもさまざまな困難に直面することがあります。
しかし、そういった実情はあまり知られておらず、加害者家族が抱える苦悩についての理解や共感もなかなか拡がりません。
本集会では、朝日放送テレビの藤田貴久さんより、これまでの取材活動をとおして見えてきた犯罪加害者家族に関わる問題・課題についてお話しいただき、
私たちの社会のあり方について考える機会にします。どなたでもご参加いただけます。
お気軽にご参加ください。
藤田貴久さんの長年の取材から見えてきた犯罪加害者家族の人権についてお話をうかがいます。
報道後の、犯罪加害者家族の生活とは?人生とは?
講師:藤田貴久さん( 朝日放送テレビ(株)報道局ニュース情報センター テレメンタリー事務局長 )
電話:06-6841-5300
会場:人権平和センター豊中(豊中市岡町北3-13-7)
申込はこちらから⇒https://toyojin.secret.jp/itakutop/koza/kozafqa/
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藤田貴久さんプロフィール
1964年福井県生まれ。京都大学工学部卒業後、朝日放送入社。ラジオディレクターを経て、報道記者。記者として、社会保険庁年金不正免除問題のスクープや和歌山毒物混入カレー事件等の長期取材をはじめ、原子力、医療、経済等を担当。番組制作では、「ニュースステーション」「サンデープロジェクト」を担当。プロデューサーとして、日朝両国に眠る遺骨問題の追及でギャラクシー賞報道活動部門優秀賞。ワールドメディアフェス(独)で米兵と日本人女性の間に生まれた子どもの苦悩を描いた「戦争が生んだ子どもたち」が銀賞。日本民間放送連盟賞、NYフェスティバル(米)、USIFVF(米)入賞などの受賞歴多数。現在、テレビ朝日系列のドキュメンタリー番組「テレメンタリー」の事務局長。立命館大学産業社会学部授業担当講師。


