つながりについて考えませんか。

【豊中市委託事業】

夏休み、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

8月末、人権文化まちづくり講座を開催します。

ご参加お待ちしております。

誰かとつながっていたから、持ちこたえられたり、元気になったり、前に進むキッカケになったり。

つながりを大切にする、人権教育・社会教育について一緒に考えませんか?

夏休みが終わった頃、18:30-20:30 お待ちしております。

私たちにできること

ー「つながり」を大切にする人権教育・社会教育へー

2026年8月28日(金)18:30~20:30

講師:濱元伸彦さん(関西学院大学 准教授)

会場:人権平和センター豊中 

電話:06‐6841-5300

申込はコチラから

定員:40人(参加無料・要申込)

コロナ禍やデジタル化を経て、社会の「つながり」が薄れる現代において、孤立感の深まりや自己責任意識の強まりといった社会課題にどう向き合えばよいのでしょうか。

本講座では、2025年に豊中市が実施した「人権についての市民意識調査」をもとに、こうした市民の人権意識の現状や課題をひも解きます。

講師には、調査分析に携わられた濱元伸彦さん(関西学院大学准教授)をお招きし、データから見える現状や、人権教育が差別意識に与える影響などを分かりやすく解説していただきます。

一人ひとりの暮らしの視点、地域を支える教育・支援の現場――それぞれの立場から「つながり」に着目し、これからの地域社会のために今私たちにできることを共に考える機会とします。

講師:濱元伸彦さんプロフィール

大阪大学大学院人間科学研究科(修士課程)修了後、米国ラトガーズ大学教育学大学院にて教育学を研究し博士号を取得。その後、大阪府公立中学校教員などを経て、現在、関西学院大学教育学部准教授。教員養成にたずさわりながら、教育社会学、人権教育、インクルーシブ教育をテーマに、学校と関わりながら実践的な研究を行っている。

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