【豊中市委託事業】「自分らしくより豊かに生きるために」
7月24日(金)地域交流事業「ほっとス」“エンディングノート書いてみませんか?” 協力:中央地域包括支援センター
今回は中央地域包括支援センターから講師をお招きし、「エンディングノート」をテーマに講座を開催しました。まずは中央地域包括支援センターの役割についてご案内いただいた後、本題のエンディングノートについてのお話へ。エンディングノートは単に「人生の終わりのため」のものではなく、「人生100年時代、自分らしくより豊かに生きるためのもの」であるという説明に、参加者の皆さんも深くうなずきながら真剣に耳を傾けていらっしゃいました。講座では、医療や介護に関するご自身の希望、大切な人との関わり、これから挑戦したいことなどに思いを巡らせながら、「自然な看取り」をテーマにしたアニメーション作品を鑑賞しました。その後、実際にエンディングノートの記入にも挑戦。これまでの歩みやこれからの希望など、ご自身とじっくり向き合いながら丁寧にペンを進める姿がとても印象的でした。終盤には、「一番大切な人は妻です」「90代になった今、振り返ると良い人生だった」といった心温まる言葉も聞かれ、自分らしい人生の歩み方やこれからの過ごし方について考える、とても貴重な機会となりました。



