繊細さは、豊かな内面がある証し
【豊中市委託事業】
2026年度人権文化まちづくり講座
日々の生活で、こんなことはありませんか。
「職場で周囲の人の顔色や空気を読みすぎて、どっと疲れてしまう」
「人混みや強い刺激が苦手で、すぐにエネルギー切れになる」
「SNSのコミュニケーションや、暗いニュースに共感しすぎて苦しくなる」
およそ4人に1人が持つと言われるこの性質は、心理学でHSP(ハイリ―・センシティブ・パーソン)と呼ばれています。
この度、人権文化まちづくり講座では、臨床心理学の専門家である関西大学教授・串崎真志さんをお招きし、HSPについての理解を深めます。
串崎さんは、インタビューでこう仰っています。
「繊細さは、豊かな内面がある証し」
他者の気持ちに深く寄り添える高い共感力は、周りの人と深く助け合える素晴らしい「ポジティブな力」でもあります。
本講座では、HSPの基本的なお話から、現代社会で感じがちな「生きづらさ」の背景、そしてその繊細さを「ポジティブな力」に変えて、自分らしくのびのびと生きていくためのヒントをお話しいただきます。
「私って繊細すぎるのかな?」と感じている当事者の方はもちろん、ご家族や職場、学校のお子さんなど「身近な人の特性を理解したい」という方も、ぜひ、一緒に学び考えてみませんか?

2026年度人権文化まちづくり講座
「共感の学校」繊細すぎてしんどいあなたへ
2026年6月27日(土)13:30~15:30
講師:串崎真志さん(関西大学教授)
会場:人権平和センター豊中(豊中市岡町北3-13-7) 阪急宝塚線 〇岡町駅から徒歩7分 〇豊中駅から徒歩10分
お問合せ:06-6841-5300
ご参加お待ちしております。


